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え?!自動車保険が使えない?!

通常自動車保険に加入をしていれば、もしも事故を起こした場合には、保険金を受け取ることができます。
その保険金を使って、被害者の賠償や弁償をしたり、自分のけがの治療費などに充てることができます。
通常、自動車事故を起こした場合には、保険会社に連絡をします。
そして保険会社のほうで、事故の概要を精査し、保険金を支払う対象の場合には、支払いをすることになります。
もし条件を満たしていない場合には「お支払できません」ということになります。
もし支払いをすることができない場合でも、明確な理由があればいいでしょう。
しかし中には、保険会社が不適切な理由でもって、保険金の支払いを拒否するケースがあり、それが自動車保険におけるトラブルになることがあります。
このような状態のことを、保険金の不払いという風に呼ぶことがあります。
自動車保険の業界においても、保険金不払いのケースは、結構多くあります。
2007年に、金融庁が調査をしてみたところ、損害保険会社26社に対して、49万件の保険金不払いのケースがあるということがわかっています。
不払いの額については、合計すると実に350億円にも上るといわれています。
決して少ない金額ではないというところが、不払いの問題の深刻さを象徴しているということができるでしょう。
中には、業務改善命令だけで済ませられたところもあるといいますが、中には、悪質な不払いが発見されるケースもあったといわれています。
その場合には、業務停止命令という厳しい通達を受けた損保会社もあったといいます。
自分は自動車保険に入っているから、もしもの場合でも安心だと思っている人もいるかもしれません。
しかしただ単に自動車保険に入っているだけでは、まだ不安なところがあるということを認識しましょう。
不払いというものがあって、それに対しても、きちんと心構えをしておく必要があるということは、認識をすることです。
自動車保険に加入している人は、保障内容を一度、確認してみるといいでしょう。
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